トップアスリートについてだらだらと綴っていく

こんにちは。ODAです。
オリンピックや代表として
表舞台に出る選手達のメンタリティたるものは
目を見張るものがあります。
自分自身が関わってきた高校、大学時代の同級生や
後輩に日本代表選手がいます。
高校、大学時代はスポーツ推薦の学生がよくいる環境だったので、
学年に1人はオリンピック選手がいるくらいの勢いです。
高校時代だとインターハイに出ているのが普通くらいの雰囲気もあります。
まあ、その分プレッシャーも多かったと思いますが。。
そして、今を振り返ると
オリンピックやプロ選手、日本代表の選手の
彼らもしくは彼女らといろいろスポーツについて語らったり、
一緒にトレーニングをしたりした中で、
トップアスリートってこういう特徴があるな~
と感じたので、今回は感じたことを
だらだらと綴っていこうと思います。

トップアスリートの特徴

まず思い浮かぶものとして
その競技自体が好きということです。
競技レベルの高い選手は、見るのも、やるのも。
その競技が好きです。

たまに、やるのは好きだけど、見るのはそんなに。
っていう選手もいますが、それは少数派です。
本当にめっちゃ見てます。
水泳をやってるアスリートは
めっちゃくちゃ水泳選手に詳しいです。
どんな泳法だったとかターンの仕方
着てる水着のメーカーだったりとか
とにかく見てる時は恐ろしいほど笑みを浮かべてます。
ああ、それだけこの人はその競技に
のめり込んでるなぁと思いました。
憑りつかれているんじゃないかと心配する場面もあります。

この理由はいくつか考えられますが
小さいころからかっこいいプレーを見ていて、
その憧れがモチベーションになって練習を
一生懸命がんばってたとか、
レベルの高い競技を見ることで、
いいプレーのイメージが頭に刷り込まれている事が

理由の1つだと思います。

プロの試合とかを見ない人は
そもそもいいプレーのイメージがないから上達しない
この結果、昔からレベルの高い試合を
見ていた選手たちのほうが、
上達したということが考えられます。

一方、するのが好きという選手については
その競技が好きになるから一生懸命練習する。
一生懸命練習した結果、試合で活躍する。
活躍するから楽しくなって、その競技が好きになる。
だからこそ、また練習する。
大体がこの繰り返しです。

単純にこの流れがうまくまわっているんじゃないでしょうか。
実際、レベルの高くないチームの選手より、
レベルの高いチームの選手のほうが、
練習後の自主練を本当に楽しそうにやっています。

そして、割とコミュニケーション力高め
もちろん、例外もいますが、
これは全国大会などで活躍し、
有名になることで、多くの選手と関わったり、
インタビューやメディアから取り上げられてる
事が多くなって露出が増えて、
多くの人たちから応援してもらえ、
声をかけてもらえるから自然とコミュニケーション能力が高く
なったと推測します。

また、チームスポーツではもちろん、
個人スポーツであっても、
成功するためには周りの人たちの助けが
必要なことが多々あります。
高校球児だったら率先して地域の清掃に取り組んでいたり、
野球教室などのボランティア活動をやっていたりしてますね。
これは、大会後にインタビューを
受けたアスリートも周りの人たちの支えのおかげってよく言ってます。
裏を返せば、
周りの人たちから助けてもらえる性格だったり、
人に素直に頼れる性格の持ち主が、
アスリートとして大成しているイメージもおります。

また、自分の頭でいろいろ考えられる頭の良さや
知識があるようなイメージがあります。

これは、全国大会優勝レベルの
アスリートでも持っていない場合があります。

自分で考えられるという能力は
高校までの活躍で終わるか、
大学・プロ以降も成長するかの分かれ目になっていると感じます。
高校までと比べて、大学以降は自由な時間が多いです。
逆に高校までだと、指導者からの強制が多かったり、
寮生活での生活管理などが行われるため、
自分で考えずとも活躍できると思います。

しかし、大学やプロ、実業団だと自由な時間、
自分の判断が多く、手を抜こうと思えばできます。
また、自分でトレーニングを考えたり、
自分でトレーニング指導者を選べたりする場合も多く、
日常生活の管理も自ら行うことが増えるので、
自分の意思決定による影響が大きくなります。
先程述べた素直さとは
ある意味相対するのですが、
様々な情報を疑い取捨選択し、
本当に正しい情報を得る能力や
自分で決めたことを行うことのできる意思の強さ
このようなものが必要になります。

最後に

トップアスリートの特徴として
その競技が本当に好きで、よく見たり、
実際にアクションを起こして
コミュにケーション能力が高く人の話を素直に聞くけども、
そのすべてを盲信せず、きちんと理屈も含めて理解し、
実践することのできる意思を持った人が
アスリートとして長く続けている
人の特徴だなーって思いました。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。