ダンベルローイング●コーチングでよくみるフォーム

こんにちはTOMOAKIです。
オンラインコーチングやパーソナルで
トレーニング指導をさせていただいてると
複数名が似たようなフォームや悩みを
共通して持っていること
が多々あります。

また過去の自分も似たような
悩みやフォームだったなと
思い返すことも多々あります。

今回のブログでは、
背中の広背筋狙いの
ワンハンドダンベルローイング!

その中でもどこに効いてるかわからない
という悩みが多いので、その場合の
あるあるなエラーフォームを簡単に紹介していきます。

まず一番上の二枚がピンク斜線の広背筋狙い
個人的に正解に近い動きかなと思います。

肘を青い垂直の向きに引いていくと
肘が肩を軸に自然に円運動となり
ダンベルもそれにつられて動きます。

中段は※肩甲骨の下制が入ってない状態から
肘を地面から垂直に引いていますが
広背筋の刺激は不十分で
リアの比率が上がるのかなと。
(※広背筋を最大限収縮をするためには
肩甲骨の下制が必要で肩甲骨を骨盤側に落とし込む、
そんな動きです。)

下段左側はダンベルを円運動のように
引いており広背筋というよりは
三頭やリアで頑張ってダンベルを振り上げている
そんなフォームです。

最後に下段右側はトップポジションで
身体が開いてしまい広背筋への
ダンベルの地面に垂直にかかる
重力と広背筋の伸展のベクトルが
不一致
が起こり微妙な刺激になります。

他にもいろんなフォームや
そもそも僧帽筋やリア狙いのフォームなど
色々ありますし、
エラーの原因も様々です。

その辺は今後のブログにて。
以上です。

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この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。