テキストネックと首痛の関連性について

みなさまこんにちは。
パーソナルトレーナーの亀山です。
今回は、首痛とテキストネックの関連性についてです。
テキストネックはスマホやゲームをし過ぎたり、
テキストを長く読んでることで起こる
頸椎のアライメント不良の事です。

テキストネックは単なるその時々の姿勢で、
ストレートネックは頸椎前弯減少を指しているのかねと。
前者が馴染みのない言葉なのも、
病院行ってレントゲンでは後者しか言われることはないのが
原因なのかなとも思います。

知らんけど。

論文

本研究の目的は、成人におけるテキストネックと首の痛み(NP)の関連性を調査することであった。
18歳から65歳のボランティア582名を対象に、
立位と座位の参加者の頸部屈曲角度を、
頸部可動域測定装置(CROM)を用いて測定し、評価した。

多重ロジスティック回帰分析および線形回帰分析の結果、
スマートフォンを使用している立位の参加者の頸椎屈曲角度はNPの有病率と関連しなかった。
また、スマートフォンを使用する座位参加者の頸部屈曲角度は、
NP、NP回数、およびNP強度と関連はありませんでした。

結論、テキストネックは、成人におけるNPの有病率、
NP頻度、または最大NP強度とは関連がなかった。

まとめ

その時々の姿勢では悪影響がなくとも、
長い目で見た時に、前方頭位、頸椎前彎減少(ストレートネック)と
なってしまえば、痛みの類は出たりするかもしれません。
日常的に頭部を前に出す様な姿勢は、
痛みはなくともデメリットはあります。
なので、座っていてもある程度は姿勢を正せるといいですね。

ストレートネック関連をちょっと深掘りしてブログにしていこうと思います。
つまり、論文引用、手抜きを続けます!

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この記事を書いた人

KAMEYAMA

パーソナルトレーナー
NSCA-CPT

ボディメイクを目的に元々トレーニングしてきましたが2020年よりパワーリフティング競技者となるべく自身のスタイルが変わりました。指導内容は解剖学に適切に沿いながらレベルを問わず基礎基本を丁寧に、そして応用やパワーのテクニックを加えて指導します。ボディメイク指導が最も得意としていますが今後はパワーリフティングの指導もできるように精進します。