超回復は死んだ。そもそも存在しない?

 KONDOです。
今の40代前後の人は過去によく耳にした
超回復」についてです。
筋トレを行って筋肉を破壊して栄養と休養をとると
筋肉はその負荷に耐えるために少し強くなって回復する
といった感じの考え方ですね・・・。

・・・は?

先日超回復という文字を久しぶりに見て
びっくりしてしまったのですが
この考え方を指導している
パーソナルトレーナーが居るようです・・・辛い。

さすが島国、日本!!

 先に言っておきます。
この超回復という考え方は
日本にしか存在しない考え方だということです。
そもそもこれは”誤訳”から生まれた考え方であり
元より存在しない考え方であります。
そもそもが「グリコーゲン超回復」についての論文を
日本語翻訳者が誤って筋肥大のメカニズム
としてしまったことが始まり
であります。

知らん人

誤訳かーーい。
そんなことあるんだね。

 超回復理論を説明しているよく見るグラフとかも
ちゃんと見ると運動強度等には触れておらず
このグラフですと低強度の自重トレーニングでも
筋肥大が断続的に継続されてしまう
ということになります。

 以上です。
単純に誤訳の産物で
端的に言えば便宜上の言葉

って感じです。

卒アル亀山

次のトレーニングまでしっかり栄養と休息を
ってイメージですね。
「休む」ってことも重要なのですね。

KONDO

「超回復」というワードを使用すること自体が
恥ずかしいって感じなだけで
しっかり休んでから同じ部位やれよ
ってことですね。

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