ホエイプロテインの濾過精度による違い

KONDOです。

ホエイプロテイン

プロテインについては去年に詳述しておりますので参考に。
ホエイプロテインについては製品によっては
アミノスパイキングなどアミノ酸を外部添加したり
BCAA含有率やロイシンの含有量を計算すれば
粗悪な製品かどうかはすぐ分かります


まともな製品であることを前提に話すと
機能性は特に有さないので
味が好みで継続できそうならなんでも良いです。

製法の違い

前述の”機能性は有さない”という点についてですが
ホエイプロテインというのは薬ではなく食品であり
たんぱく質が8割前後の粉でありますから
飲んだからとて何かすぐに変化があるみたいなことは
まったくもって無い
ということです。

が、ホエイプロテインと言っても何種類も製法があります。
この製法はいわゆる純度の違いと言いますか
これにより吸収率の違いが出てくるとされています。

  • WPC
  • WPI
  • WPH(加水分解)
  • CFM
  • カゼイン
  • ペプチド

などがあります。

一般的にはWPCが国内ではベーシックであり
WPIはWPCより品質が高い物的なニュアンスで
なんとなく知ってる人が多い印象ですので
今回はその製法についての影響の違いについてですので
それぞれの製法の特徴はググってください。

製法の違いによる筋肥大への影響

WPCとWPIとWPHでの比較しても
除脂肪量の増加=筋肥大に有意差無し
というものです。

吸収が早い=筋肥大の効率が良い ではない
という感じそうですね。
つまり筋タンパク質合成に1時間ちょいくらいの
違いの吸収速度は関係なさそうですね。

WPIもWPHも高価ですからね。
そもそもホエイ自体が高騰しておりますから
乳頭に不安がある人以外は不要そうです。

まとめ

結論的に筋タンパク質合成については
総たんぱく質摂取量であるという感じです。
たんぱく質の1度の摂取量を効率化して
それを3時間とかおきに摂取して
自身の骨格筋量に合わせて総量を
調節して過ごせばよいです。

なのでわざわざ高価な方のホエイを購入することは
しなくて良いと思います。

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KONDO

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