忘年会シーズンとダイエット #コーチングQ&A

こんにちはTOMOAKIです。
忘年会シーズンは、美味しい食事と
楽しい時を過ごす時期、
コロナも明け忘年会が今年から復活です!
という方も増えてきました。

ダイエット中のオンラインコーチングのクライアントさんから
忘年会がある時の食事や運動の対策、心構え
教えてくださいとよく質問いただきます。
そこで今日は忘年会シーズンとダイエットについて
自分なりの考えを紹介していきます。

関連記事:コーチングFAQ●減量中の外食

1日単位での食事と運動の調整

まずは1日単位での調整を心がけることをお勧めします。
ダイエットの大前提はエネルギー収支の赤字です。

忘年会の前に食事をコントロールし、
運動量を増やすことで、
エネルギー収支の大きな黒字を
避けることができるかもしれません。

例えば居酒屋とかですと脂っこいものが出てくるのが
容易に想像できます。
日中はなるべく脂質を抑えたり
糖質量を少し抑えたりして摂取エネルギー量を抑えたり
その日はいつもより歩いたりして消費量を稼いだり
して
忘年会に備えてみましょう。

アルコールの摂取を控える

アルコール自体にもカロリーはありますし、
飲みすぎると低血糖になり糖質を欲したり
食べすぎたりすることにもつながる可能性があります。

忘年会などのイベントでは、
ノンアルコール飲料や、
炭酸水で割ったドリンク
を選ぶと
摂取エネルギー量を幾分か抑えられると思います。

一時的な過食は許容

そうは言っても場の空気や
お酒が入り食べすぎることもあるかと思います。

自分も減量中に酔っ払って
食べすぎることがたまにあります。

しかし大丈夫です。
一回の過食が直ちに
体重増加・体脂肪合成につながるわけではありません。

大切なのは、その後すぐに通常の食生活に戻ることです。
一度の外食や飲み会での楽しみを
完全に制限する必要はなく、
翌日以降の食事でバランスを取ることが重要です。

まとめ

健康的な食生活は、
適切な食事管理とたまには妥協も重要だと考えています。

忘年会の楽しみを完全に制限する必要はなく、
1日単位での食事や運動の調整、
アルコールの摂取量に注意を払うこと、
そして食べすぎても次の日からまた頑張ること、
これがダイエットを持続する上で重要だと思いますよ!

以上

オンラインコーチングはこちらより


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TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。