みんなだいしゅきアルコール

健康運動指導士とnsca-cscsの
資格をもち運動初心者から
トレーニング愛好者など幅広く
トレーニング指導を行う
ストレングス&コンディショニングコーチの
masaya odaです。

アルコールとの付き合い方

年末に入りもうすでにお酒をたくさん飲んだ人も
いるんじゃないかと思います。
端的に言ってしまうと、
筋育中にアルコールを摂取することのメリットもありません。
トレーナーや筋トレを日々継続している人で
日常的に飲酒している人は
ほぼほぼいないでしょう。

その理由は
筋タンパク合成の阻害が1番の理由です!!

蝕まれていく身体

日常的に飲酒をされる方は
筋肉ちゃんがぐんぐん増える
大事な大事なアタックチャンスを
自ら撲滅させているニュアンスでございます。

アルコールを摂取して欲しくないタイミングとして
筋トレ(運動)後
筋トレ(運動)した翌日

筋トレ(運動)したその時から
48時間程度は開けておきたいところ。。。。

簡単にいうとダイエットにおいては
アルコールのカロリーによって
アルコールを摂取した分だけ
本来消化されるはずだった
グリコーゲンや脂肪が無視されて
体にどんどん蓄積されてしまうということです

煩悩の塊

だから太っちゃうんだね


ちまたで聞くビール腹は
カロリーがどんどん過多の状態を作り出し、
蓄積されだ結果がそのフォルムを作り出したのです
もしもアルコールを摂取する際には
見てカロリー高そう、、
脂っこそう、、
ジャンキーやんか、、

などの高カロリー食に気をつけた食事に
しないといけないということです。

話を戻すと
筋タンパク合成が阻害されるということは
筋肉が分解されるということです。


なぜかというと、
トレーニングによって筋繊維が破壊され回復して筋肉が増加する流れの
”回復”の段階部分にアルコールが乱入することは、
筋肉は使徒(アルコール)によって破壊された
状態のままで放置されることになり、
それでは

アカーンと判断して
筋肉を削ってエネルギー源を確保して
筋肉を直そうとしてしまいます。

身体はそんな都合よくできないんです

だからこそアルコール摂取時には
・タンパク質を多く含んだ食品を意識的に摂取する
・見て脂っこそうな揚げ物や見て甘そうな高カロリー食を避ける

ことがとっても大事になります。


お酒は筋肉ちゃんにとってメリットはなく
むしろリスクを伴います。
”筋肉ちゃんは大事に”
確か、おばあちゃんが言ってたような気がします。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。