なるべく楽して絞りたい①減量期間編

こんにちはTOMOAKIです。
大会まで1週間を切りました。
今年は筋量はさておき、
絞りは結構いい気がしております。
(あくまで個人の体感ですw)

そしてここ1ヵ月そんなにきつくない。
大会はこれまで11回出場していますが
こんなに楽な減量期は初めてです。

今日のブログでは
今回の減量でなるべく楽して絞るために
途中で挫折しないように
自分自身で意識して取り組んだポイント
幾つかの記事にわけて紹介していきます。

過去記事:大会後の回復に関する研究(前編)

減量期間

一番重要なのは減量期間です。

多くの減量やオンラインコーチングの経験から
減量期間に余裕があるかどうか
減量中にかかる様々なストレスを
小さく留められるかどうか

強く影響しているように思います。

一番きつい減量
どう考えても間に合わない時ですね。

この場合カロリー収支のマイナスを大きくするしか
間に合わせる方法がないので
少なすぎる食事だったり、
消費カロリーを稼ぐ減量へとなり
日々大会までの”焦り”や”不安”という
身体的のみならず精神的なストレス

抱えやすくなり、やたらきつく感じる人が多い印象です。

逆に3ヵ月後の大会に出場するのに
既にある程度仕上がってたりすると
あと2kgを90日かけてゆっくり落とせるので
カロリー収支の一日当たりのマイナスも
理論上160kcalほどで済む
ので
非常に食事や有酸素も楽です。

やはりしっかり食べて
有酸素もあまり必要ない人ほど減量は楽

感じているように思います。

別に有酸素をしなくても
160kcalを食事からマイナスにするのは
そこまでストレスないって方も多く
念のため200~250kcalほどマイナスにしておけば
ちょっとした外食で例え少し超過しても
問題なく絞れていくので、

あれが食べたい~死ぬ~きつい~

みたいなこともそこまで起きず
まあ、今週は今のところカロリー収支守って
少し余裕あるから週末は居酒屋いって
リフレッシュしとくか!
みたいなことが出来ます。

一つ言えることは
なるべく負荷なく減量したければ
減量期間は余裕をたっぷり持たせることです。

自分は2月頃から9月の大会に向けて
ぼちぼち減量していました。
例年より余裕を持たせて開始できたので
非常に楽に焦りもなくのんびり減量できて楽な方でした。

こればっかりは合う合わないや
増量期間が短くなったりとかもあるので
一概に正解とは思いませんが
ゆっくりやるのが性に合う人には
オススメ
かなと思います。

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。