バーベルトレーニングへの愛

The reason we squat, deadlift, press, bench, and clean is that these exercises use a lot of muscle mass over a long ROM, allow you to lift the most weight with an exercise involving that muscle mass and ROM, and thus allow you to get strong

上記の言葉はstarting strangsの著書でありバーベルトレーニングの権威
Mark Rippetoe氏が残した言葉です。
何故バーベルトレーニングをするのか?に対しての答えです。

当ジムでは他ジムと違い多くのバーベルを所有しております。
これに関しては当ジムの責任者KONDOによる
収集癖が現実になった形です👍

私たちはバーベルを用いたトレーニングを
ベースにトレーニングを進めていきます。
なぜなら上記のMark Rippetoeの言葉が
物語るように、適切なフォームで
適切な運動連鎖が行われて重量物をあげる

この2つの能力が身についたとき、
必然的に筋力がつき、
身体は強くなると考えるからです🤙

日本人ならボディビルダー田代誠さん理論ですね。
破壊力。
確かに、重量を扱えるだけの
強い身体を手に入れれば
他のエクササイズやトレーニングにも
良い影響を与える事が出来ます。
(特にアスリートほどバーベルトレーニングに取り組んでほしい)

例えば、
スクワットなら体幹部の安定性を
確保しながら動作を行うのですが、
同じスクワットでも負荷を加えられた人と
負荷が一切ない人とでは難易度は違います。

当然負荷を加えられながら動作を行う事は
自分自信が重さに潰されてしまうのではないかと思う
恐怖心を煽られますし、
動作の難易度もかなり高いです。

その恐怖に耐える事が出来るかつ
動作を遂行できる能力を獲得出来ることで
自分自身の可能性はかなり広がります。
いつしか、ふと
負荷に耐えられるほどの身体の強さと
恐怖に立ち向かうメンタリズムを
手に入れることが出来ているはずです。

そうすることで自分自身に
プラスになる要素が増えてきます。
その点で重量を扱えるバーベルメニューは外せないです。
なので、私たちはバーベル魂を込め、
熱量を注ぎ込んでいるのです。

だからバーベルへの愛情が深い、
KONDO氏は常にバーベルを購入してしまうのです❤❤

KONDO

は???


バーベルを用いたトレーニングの記事について
BIG3の一角ベンチプレス1
バーベルスクワットのポイント
エラーフォームは今は良くても後々大変になります。

この記事を書いた人

ODA世界観

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。