意識高い系アスリート1

こんにちは。odaです。
現代ではネット環境の普及で
何でも調べられるそんな出来る時代ですね。
インターネットやSNS、YouTube
いろんなところから多くの情報が入ってきます。
僕らの時代はスマホとかはなくて
手軽に何でも調べられる時代ですね。

何でも調べられる時代

今の学生なんてみんなスマホ持ってるし、
特に小学生からEAAとかBCAAっていう
出てきたときにはビックリしましたし、
どうやって調べたのー?って聞くと
ググった!インスタ!tik tok!とスマホから情報を経て、
我々の少年時代とは大きく変わったなー
とじみじみ思いました。

ある程度の事ならすぐスマホから調べる
そんな情報過多過多の時代、
特に感じる事として学生アスリートの中でも
意識高い系なアスリートが
増幅してる気がするのは気のせい?
と思う場面が多々あります。

意識高い系アスリートの例1

例えばサプリメント大好きアスリート
瞬発力つけるためにクレアチンとって、
某YouTuberが身体作りのためにEAAと
プロテインが良いって言ってたからとってます!
あ、あと体調管理のためにマルチビタミンも
とっていますとか言いながら、
普段とっている主食が1日に米2合程度で
おかずもちょびっとだけ。
食事量がただただ少なく食が細い言った所。

からだづくりをしていくために
身体を大きくしていきたい場合
運動消費量く摂取カロリーが大前提です。
特にアスリートとなれば練習の時間を多く行うだろうし
それなりの運動消費量があるはずです。
それなるためには消費量を上回る
摂取量が必要になるはずです。
そんな1日2合という摂取量だとしたら、
1日に必要な炭水化物量に達するかと言えば
答えはNOでしょう。
また、摂取量が消費量を上回るかと言えば
量を食べなければ無理があります。

いくら筋肥大に良いといって
サプリメントを摂ったとしても
本質である摂取カロリーが消費カロリーを
上回らないんだから身体作りなんてできません。


なんなら練習をすればするほど
痩すぎてしまう可能性も考えられます。
もちろん、米さえ食っとけばOKという事でもないですし、
サプリメントは便利なものですけど、
大元の基本はよくしっかりご飯を食べることだと思います。
そこで補助としてサプリメントでしっかりと
補うようにしていければと思います。
サプリメントの効果を高めるためにもまずは
しっかり食べる事を大事にしていければと思います。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。