これから伸びていく子供たち

こんにちは。ODAです。
世間では冬季オリンピック行われて
連日我々に凄さと感動を届けてくれます。
選手たちの活躍をみて時激を受けて
スポーツを始めてみようとする子供たちが
多く居るはずです。
しかし、スポーツを始めてから思うようにいかない
そんな場面も多くあると思います。
今回はスポーツを始めている未来のアスリートに向けて
ブログを綴っていこうと思います。

逆転劇はいつからでも

スポーツは身体が大きく成長が早い子、
早く始めた子が活躍しがちです。
成長の差、物事を習得するスピードは
人によって大きく変わるため仕方がありませんが、
どうしても今だけを見てしまい
色々な感情になりがちです。

子どもたちのスポーツは、あくまでも
そのスポーツを好きになることに重きを置き、
まずは、楽しくプレーして欲しいと個人的に思っています。

その子の身体の成長と伸びる時期があり
今は出来なくとも
後から逆転することは山程あります。


例えば、素直な子ほどよく伸び後々逆転する。
1箇所何処をいじれば全体的に良い感じとなり結果が出るかを
見つけアドバイスするのが子供たちにつく者の役目です。
嫌な顔する子は伸び悩み、
こちらも歩み寄らなくなってしまいます。
そんな時は言われたことを
まずはやってみる。そこが重要です。

また、負けん気の強さも大事になるところです。
身体が小さくてもこの気持ちが
無いと勝負する前から負けが確定しています。
自分より大きな相手に、負けてたまるか!
と向かっていく選手は
後に大きく伸びることが多い気がします。
謙虚さがあり、負けん気が強い選手は身体が追いついてくると
今まで活躍してた子を追い越していくはずです。

逆に身体が大きく勘違いが身に付いてる子は、
そんなはずがないと力でプレーしてしまい空回り。
立ち直れなく終わっていく選手がほとんどです。

そして、気持ちと取り組む姿勢は
一番大事なことだと思います。
上手くなりたいと努力を継続できる選手は
必ず先で伸びます。
今結果が出るに越したことはないですが、
今今ってならず先、将来!
と思って取り組んだ方が
良い競技人生を歩めるのではないでしょうか?
スポーツでは成長の早さで優劣がつきやすいと思います。
コツコツ努力することの大切さと積み重ねの習慣を身に着ける。
スポーツを始めたての時に凄かった
絶対プロになれるって子が全員プロになっているかと思うと
そうではありません。
明らかに優れた子は別として、
身体が小さくても人の何倍も努力が
出来た選手がその世界に入ってるということです。
高いレベルでその競技に打ち込んだ人なら、
その選手を見たときに
伸びる伸びないがある程度分かるはずです。
この選手は始めた今では良いかもしれないけど
上に行ったら厳しいだろうなとか、
逆に今は非力だけど、
身体ができてきたら化けるなという感じです。

そこで取り組む姿勢、気持ちの持ち方で
今後の自分自身の競技生活が大きく
左右するはずです。
今は、、、でもやり続けることで大きな成果が
後々ついて来ると思います。

大器晩成という言葉があるじゃないですか。
これからです。

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。