選手に携わるものとして

こんにちは。ODAです。
この前は努力と頑張りについて綴っていきました。
今回は選手達に携わる者として、、
前回の努力に選手につく者としての役割として
今回は綴っていこうと思います。

がんばることにだけに目を向けると

選手につく者としての役割は、
競技スポーツの場合は、
選手を試合で勝たせることです。
学校教育の側面からいうと、
スポーツを通していろいろなことを
学ぶこともあるかもしれません。
でも、結果から目をそらして、
がんばることだけに目を向けると、
結局がんばらない人間を
育ててしまうこともあるんじゃないでしょうか。

試合の勝利よりも
やみくもながんばりを求める考えは、
勝利至上主義よりも不健全です。

言い方を変えれば負けるためにきつい
練習をやってるみたいな。
ドMの大量生産みたいな感じですかね。

その競技を好きになってもらうために

結果を出すこと、人間育成、
スポーツを好きになってもらうこと、
これらの達成のためには、選手につく者としては、
考える習慣をつけるための問いかけ、
がんばれる環境づくりが必要だと思います。

知識が提供できるような環境づくりも大事です。
そのためには我々つく者達も知識を身につける
流れを作っていかなければと思います。

そして何より、我々が努力を通して
成長した経験を持っていることを
次世代の選手達にも伝えていく。
そういった事が我々選手につく者として
求められるものなのかもしれません。

本気で目指すという事

がんばること自体には意味はないです。
結果、勝利を求めて効率的に、
最大限のがんばりを経験するのが大事です。

これはスポーツ以外にも共通して言えると思います。
勝利至上主義とは違います。
勝利を目指して本気でやるから、
勝利以外の大事な事も知る事ができるのでは
ないかと思います。


がんばってもがんばっても今は全く結果がでない人は、
今一度立ち止まってみるのも良いかと思います。

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。