マッスルメモリー

KONDOです。

コロナ陽性生活3日目。
もう暇すぎて死にそうです。
体調は至って通常通り。

さて今回はインスタグラムより
リクエストをいただいたので
マッスルメモリーについてです。

マッスルメモリー

筋トレを日頃からしているトレーニーにとっては
一度は聞いたことがあるかと思いますが
そうでない人からすると
「ふざけてんの?」って思うネーミングですね。
マッスル○○ってのが大概ギャグっぽいですもんね。

マッスルメモリーは平たくいうと
筋トレしてきて筋肥大させた筋肉は
一定期間筋トレをしなくなって
サイズ感が小さくなったとしても
筋トレを再開すると元のサイズ近くまで
戻るのにそこまで時間を要さない

的なものです。

マッスルが自分のサイズをメモリーしている・・
良いネーミング?。

もっと細かい機序的なものは
筋トレをすることで筋細胞が肥大、
筋細胞の核増加→筋肥大
筋トレをやめると筋細胞のサイズは縮小するが
筋細胞の核の数は減らない

→元に戻る

↑これが最も知られている説です。

筋肉博士こと東大教授の石井直方先生の
記事は以下に

一度しっかり筋肉をつけておけば
10年先までその記憶が残っていて
トレーニングを再開したときに通常よりも早く筋肥大が起こる

私の記憶が正しければ
「アナボリックステロイドを多量に使用すると
筋繊維の核の数が増えてステロイド使用を
やめたとしてもその状態が長らく続く」
というものも併せて話題になりました。

現在進行形でステロイドを使用していなくても
使用したのが数年前だったとしても
その恩恵を受け続けている肉体
ということになります。
石井先生の記事を元にすれば10年ですね。

またこれ10年説もあれば15年説もあります。

他説

まだ今後の研究が待たれるものですが
↑この研究がでた時は
トレーニングの記憶がDNAに刻まれる
メカニズムが判明的になっておりました。
筋細胞の核ではなくエピジェネティクスが
マッスルメモリーに一役買ってるというものです。

この研究では筋トレをやめたら
筋細胞のサイズだけじゃなく
筋細胞の核も減ったとするものです。
(マウス)

まとめ

マッスルメモリーのメカニズムについては
まだまだ研究が待たれるのが現状です。

ただ、マッスルメモリーなるものが
実在するってのを
多くの人が身をもって実感しているのでは??

もしかしたら
トレーニングフォームを習得して
神経系がある程度発達した後だから
トレーニング未経験の時よりも
成長が早いってのはあるかもしれませんけどね。

この記事を書いた人

KONDO

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