当ジムにおける食事管理例

こんにちはTOMOAKIです。
今日はタイトルにある通り当ジムにおける
食事管理例を3名分紹介
させていただきます。

当ジムではLINEにて
毎日の食事を送っていただき必要に応じて
フィードバックや提案、それにそって実行という流れで
決めた期間、目標に向かって食事管理を行っています。

食事管理は現場のみならず全国各地から
(最近はインドネシア駐在の方も)
オンラインにて希望者に指導させていただいております。

今回、紹介させていただく3名は
30代女性Aさん、
20代男性Bさん、
30代男性大会競技者Cさん
です。
食事管理前後のビフォーアフターと共に
どのように食事管理を進めたか紹介していきます。

Aさん(30代女性

●基本情報
30代、女性、153㎝、56kg
トレーニング週2回、座り仕事
鶏胸肉が苦手

●悩み
一緒に暮らしている旦那様が良く食べらる方なので
ハンバーガーやお酒などの誘惑がある

●目標や求めている事
康的な減量方を身に付けること、いずれは45kg

●食事指導内容
もともと洋菓子を良く食べ、
ジュースや甘いコーヒーを良く飲まれる方で
脂っこい料理も食べることも。
また朝はあまり食べることがキツイとのことで
1日全体のエネルギー収支が大きくマイナスになることも。

普段は脂っこい物やお酒、ジュースなどは控えてもらい
たまにある程度リーンな外食等にてリフレッシュしてもらうよう
提案させていただきました。

また朝ごはんは食べるのが厳しいようでしたので
固形食のみではなくプロテインやオイルなど
使っていただき1日のエネルギー収支のマイナスが
大きくなり過ぎないように指導させていただきました。

●食事管理期間と総括
期間は90日、55.9kgから51.4kg
たまに上手く食べれず摂取エネルギーが
目標値より低くなることもありましたが
大きく食事が狂うこともなく
月1kgちょいの減量ペースと
本人のがんばりでとても順調で健康的な減量となりました。

Bさん(20代男性

●基本情報
20代、男性、168cm、73.4kg
トレーニング週6日、立ち仕事

●悩み
以前の独学の減量で最初からカロリーを落とし過ぎたこと

●目標や求めている事
ある程度絞ってみたい

●食事指導内容
元から揚げ物やお菓子など入っておらず
食事内容やマクロバランスは適切であったため
以前のダイエットでの初期からエネルギー摂取を下げ過ぎたことを
考慮してある程度エネルギー摂取量多めの食事から開始

減量の進みを毎週チェックしながら
目標摂取エネルギーやマクロバランスを
変動させながら目標の体脂肪まで
指導させていただきました。

●食事管理期間と総括
120日、73.4kg→60.0kg
食事もたんたんとこなされ
時には外食も上手く取り入れられながら
本人の努力あって
月3kgちょいの減量
されました。

最後の方は腹筋も鮮明に浮き出てきて
背中の筋肉の凹凸感も出るほど
低い体脂肪率に辿り着かれました。

Cさん(30代男性競技者

●基本情報
30代後半、男性、172cm、76kg
トレーニング週5回、座り仕事

●目標や求めている事
自分の減量があってるかみてほしい、
大会に向けた最終調整も指導してほしい

●食事指導内容
元から食事内容については
特にいう事はないほど素晴らしく
過去の減量歴や仕上がりなどシェアしていただき
減量のペース配分と大会の最終調整の提案、
トレーニングメニュー、ポージングを指導させていただきました。

大会が近づくと体調や疲労感など
細かく共有して頂き
トレーニング量や有酸素量を減らしたり、
必要に応じてハイカーボデイを入れたりと
エネルギー摂取量、特に糖質量に波をつけました。

細かい内容は過去のブログにて

●食事管理期間と総括
126日、75.6kg→65.7kg(2022年大会初戦に向けて)
月2.4kgのペースで停滞することもなく
上手に絞られました。

メンズフィジークのカテゴリーとしては
十分な絞りに到達され、
2022年の初戦では見事準優勝
され
順当なシーズンインといきました。

最後に

食事に関しては自身で思っているより
エネルギー摂取量が少なすぎたり多過ぎたり
三大栄養素が偏っていたりなどなど人それぞれ
現状が違ったり、体組成や仕事、
運動量、ダイエット歴も違います。

自分一人で迷っている方や
不安がある方などには
食事管理は合っているかなと思います。

お問合せは詳細はコチラのHPよりご確認ください。

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。