不健康なダイエット行動(前編)

こんにちはTOMOAKIです。
これまで食事指導やSNSなどで
ダイエットのやり方や行動など
色々なものを見たり聞いたりしてきました。
今日はそんな中でも不健康なダイエット行動
だと思うものをいくつか紹介していきます。

当てはまるモノがある場合は
是非参考にしてみてください。

①食事を抜くこと

これは結構多いです。
朝ごはんはあんまり食べていませんという方や
夜ご飯はなるべく食べないようにしていますという方など
特定の食事を抜いて過ごしている方です。

食事を抜くことは、ダイエットに長い目で見て効果的ではありません。
ダイエットの大前提はエネルギー収支を赤字にすることです。
食事をどこか1食抜いたりすると1日の摂取エネルギー量が減り
一時的に体重は減っていくかもしれません

しかし食事を抜くと、疲れやすくなったり、
必要な栄養素を摂れなかったりと身体にとって悪影響が多く、
またエネルギー収支の赤字が大きすぎると
代謝機能がベースラインより低下したりと
どこかでダイエットが停滞する可能性もあります

また人によってはどこかの食事を抜くことで、
次の食事で強い空腹感を感じて
高脂肪、高糖分の食品に手を出したくなったりして、
体重増加につながる可能性もあります。

1日に必要なエネルギー量をしっかり摂取するために
食事は抜かずに最低3食程度は食べられると良いですね。

②特定の食品群の摂取を控える

こちらもよく見かけます。

特に炭水化物はダイエットしている方が
体重を減らそうとする時によく控える食品群です

しかし、どの食品群にも私たちの体に必要な
栄養素が含まれていることを忘れてはいけません。

こちらの記事にある通り、糖質を摂取しない生活を続けると
糖質の代謝機能が衰えます

糖質を摂らない→糖質の代謝をしない
→代謝の機能が衰えるといった具合です。

特定の食品群を避けたりせず
バランスよく摂取しましょう。

③プロテインだけで済ませる

プロテインシェイクを使うことで
手軽にたんぱく質を摂取できますが、
これだけに頼ってはいけません。

最近SNSで朝にハンバーガー、
昼夜はプロテインのみにする的な
投稿を目にしましたが、
あくまでプロテインは栄養補助食品で
摂取目的としてはタンパク質の補給なので
他に炭水化物や脂質は他の食品等から摂取する必要があります。

後編に続く。

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。