バックダブルバイセップス自己分析

こんにちはTOMOAKIです。
今日は先日の愛知男子ボディビル選手権の
写真を見ながら成績を上げるために
自分のバックポーズを分析したいと思います。

仕上がりについて

写真の真ん中、紺色のパンツが自分です。
まず仕上がり、コンディションについてですが
両サイドの選手と比較すると
ぷにっとしており、ドライな感じがなく
細部が見えずらい
仕上がりです。

三角筋のストリエーション、脊柱のバリバリ感、
ケツやハムの感じなど仕上がりの甘さが伺えます。

ボディビルは絞ってなんぼです。
あと2〜3kgは落とさないと
周りのコンディションには辿り着かないかなと感じています。

写真の真ん中、紺のパンツがTOMOAKI photo by Kameyama

筋肉について

突出して発達している筋肉は見当たらず、
大円筋、広背筋、三角筋中部後部、脊柱起立筋群、
三頭筋
の発達が課題だなと感じています。

背中の日は逆手のラット系、ローイング系増やして
あとはデッドリフトも回数が多めのセットを入れて
次のシーズンは育てていきたいと思います。

下半身は去年からまた少し良くなった体感があるので
引き続き鍛えていこうと思います。

背面は全体的に厚み広がりともに課題ですので
次のシーズンに向けてボリュームを増やします。

あとはしっかり肩甲骨下制が入るよう
コンディションを改善していきます。

ポージングについて

ポージングについては
重心をもう少し前に置くと
右の選手に近いポーズになり
広背筋の下部(縦方向に走る繊維)の
ラインはでやすく広がりは出るのですが、
その分自分の弱みである脊柱周りが
ぺらっとなってしまう
ので
今の自分の中では
ベストなポージングだと考えています。

肩関節外旋具合はしっかり三角筋前部が
見えているので悪くないです。

特段改善点はなく、よく取れたなって感じです。

まとめ

まだまだ優勝するにはペラいバックポーズですので
増量期間にしっかり育てたいと思います。

9月17日の日本クラシックまでに
コンディションはしっかり改善して
挑みたい
と思います。

以上

過去記事:見栄えの悪いサイドチェスト

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TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。