意識高い系アスリート2

こんにちは。ODAです。
今回も前回同様、
意識高い系アスリートと題して
ブログを綴っていこうと思います。
色んなものを知り過ぎてしまう。
最終的にシンプルに行き着く
そんな研ぎ澄まされた人間になれるように、、

インナーアウター大好き系アスリート

腹横筋(体幹のインナーマッスル)や、
ローテーターカフ(肩のインナーマッスル)など、
身体のコア(たいかん)となる部分を中心に鍛えてます!
と言いならきちんとしたフォームでスクワットすらできない。
自分の体重を扱う筋力すら備わってない。
そんなアスリートもちらほら。
ごく一部の界隈ではインナーマッスルが優先か、
アウターマッスルが優先か、ウエイトは意味ない、
意味あるなんて議論もされてます。

ちなみにインナーマッスルについてはこちらから

そんなもの、旅行が好きか
家で漫画を観て過ごすが好きかを問うているのと同じです。
両方好きです。両方とも最高。大好き。
旅行もインドアも人生を豊かにするものじゃないですか。
2つとも大事なことです。比べられないじゃないですか。

巷でいうインナーマッスルのトレーニングは、
マイナスだった要素を0にするためのもので
機能不全を起こして障害が発生した選手の
リハビリやまたは怪我の予防トレーニング
として考えています。

また、機能を最大限に高めるために
身体が動かしやすい状態に持っていくために
行うものとしても捉えています。
また、俗にいうアウターマッスルの
トレーニングは、ざっくりいえば
0を1にする作業だとだと思います。
漸進を目的にすることだと思います。


巷で話題のインナーマッスルのトレーニングのみを
行って満足しちゃってる系のアスリートは
マイナスを0にする作業をして終わっちゃってる人です。
もったいない。
マイナスでもなかった人は
何のためにやってるんだろうって感じです。
そもそもインナー・アウターって呼び方自体が疑問が浮かぶ所で
お客さんやアスリートに話を合わせるとき以外はあまり使いません。

シンプルを淡々と。

ネットが普及してたくさんの情報が手に入る時代ですが、
最新の情報が常に最高なものとは限りません。

これはやっぱり情報社会の弊害なのかなと思います。
情報過多なこんな世の中。
反町隆史も嘆いてしまいますよ。

そんな情報に踊らされている
意識高い系アスリートより、
しっかり食べてよく寝るようにしっかりと
教育させられているアスリートのほうが、
よっぽど意識高いアスリートですよね。

しっかり食べて、たくさん動いて、よく寝る。
シンプルにこれに尽きると思います。


基本に愚直にシンプルに。
そんなのがいいんじゃないっすか?

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この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。