ぎこちないフィジークポージング

こんにちはTOMOAKIです。
7月に入り大会シーズンも本格化し
現在オンラインでポージング12名ほど
指導させて頂いています。

また嬉しいことにFLEXERに遠方から単発で
ポージングパーソナルを受けに来てくれる方も
最近増えています。

同じ県内の豊田市、お隣静岡県浜松市から
東京、大阪、富山、新潟など
中には夜行バスの往復でお越しいただいた
猛者もいます。

自分は、もともとメンズフィジーク選手として
大会に出場したり、日本トップレベルの選手の
大会を現地に観に行ったり、
地方大会をYoutubeで観たりもしています。

フィジークカテゴリーの競技者もどんどん増えて
体の完成度だけでなくステージングも
年々レベルが上がっているなと感じますが
優雅にポージングをとる選手もいれば
なにかぎこちなさ、固さがある選手が
いるなと思います。

一番固さが出やすい部分として
ポーズからポーズへの移り変わりである
”トランジション”や
ポーズを繰り出す前の
”プレアクション”
が印象を作りやすいと思います。

ボディビルでは力強さなどを表現できるので
トランジションで力んでいても戦略としてありかなと
思いますが、フィジークで力んでしまうと
かなりぎこちない、固い印象を受けます。

メンズフィジークは爽やかさは必要だと思うので
トランジションではなるべく力を抜くこと
必要になってくると考えます。

ここでは詳しく述べませんが、
膝の曲げ、重心の上下左右の位置、握り
このあたりで固さがでやすいです。
あとは純粋な力みが入ってると
動作が固く、ぎこちなくなりやすいです。

全て力を抜くのも見栄えが悪くなったりするので
選択的に脱力するところ、
力を入れるところなどを使い分け

よりスムーズで見てて気持ち良い
トランジションやプレアクションなどを
研究するのが印象を良くするうえで
重要かなと思います。

合わせて読みたいブログ
・過去のミスったバックポーズ
・意外と難しいバキュームポーズ
・大会当日に見る残念なポージング

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。