過去のミスったバックポーズについて【フィジーク】

こんにちはTOMOAKIです。
大会まで37日となりました。
だいぶ減量も進み減量終盤、
最近は有酸素で絞りにかかっております。

ある程度絞れてきたら食事だけでなく
有酸素が絞りのレベルを上げてくれる
大事な要因だと毎年実感しております。

さて今日はフィジークのバックポーズで
今見たらここが良くなかったなと思う
エラーを一つ紹介していきます。

関連記事:メンズフィジークの敗因となるポージング①

こちらは2021年マッスルゲート
神奈川大会での写真です。
この時は一生懸命ステージ上で
背中をアピールしているつもりなのですが、
今見返してみると全然ダメダメでした。

では何がこのバックポーズのエラーなのか。

それは肘が後ろを向くことで
小さく縮こまったポーズになっている事です。
肘が後ろのままだと肩甲骨の外転がさせにくいです。
結果背中の広がりを十分だせません。

肘を身体の真横に向かせると
自然な肩甲骨の外転で
広背筋の広がりをしっかり出せます。

以下の写真は上の写真から半年後の
大会の時の写真です。

この時は肘を真横に向けられており
広背筋を十分に広げられています。

二枚の写真の間は半年で、
ほとんど増量も行っていなかったので
筋量的にはそんなに変わりませんが
見え方はだいぶ改善しています。

筋肉は一朝一夕で簡単に増えませんが、
ポージングによって身体の評価を上げるのは
簡単だと思います。

是非参考にしてみてください。


この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。