超加工食品と生活習慣の関連

KONDOです。

豊橋にある某割烹料理?に
オープン当初前評判が良かったこともあり
行ってみると私の期待を大きく裏切ってきました。
値段に対して食材コストをケチってると
感じてしまいましたし料理も手間暇かかってなさが
めちゃくちゃ前面に出ていて残念でした。
一部では「伸び代がある」と控えめに
現状を評価している人も居るようです。。笑

という感想を当ジムお客さんと話していると
なんとも面白いことにそのお客さん周りや
お客さん自体も全く同じ感想を持っていて
しかもそれが結構な数居るようです。

やはり伝わる人には伝わるのでしょう。
飲食店のようにこの業界も見れば、受ければ
その良し悪しがすぐ分かるようになるには
お客さん側の知識レベルが上がるしかない
申し訳ないけどそう思っているので
今日もブログをせかせか書いていきます。

今回はつい最近発表された論文で
今月の6日に
東京大学がプレスリリースしたものです。

超加工食品

超加工食品というのはここでは
マーガリンやハム、ソーセージ、ポテトチップスや
菓子パン、アルコール飲料などです。
一般的に身体に良くないって言われてる物ですので
聞き馴染のある食品たちですね。

↑加工肉については過去に記事にしています。
文献を見る限りは加工肉を摂るメリットは特に無く
寧ろ頻度が多ければ多い程デメリットを
被りそうです。

こういった超加工食品は栄養素的に
飽和脂肪酸やナトリウム摂取量が高まり
たんぱく質やビタミン、食物繊維などの
摂取量が少なくなる傾向に
あります。

飽和脂肪酸やトランス脂肪酸などの
摂取量が多くなれば
様々な疾患リスクが出てくることは
過去にも記事にしていますので
併せてお読みください。

この研究は日本人成人2742人から得られた
8日間にわたる詳細な食事記録データをもとに
超加工食品の摂取量を調査し
年齢、体格、喫煙状況などの個人的特性との
関連を調べたものです。

結果として1日あたりのエネルギー摂取量の
3-4割程度を超加工食品からの
エネルギー摂取量が占めており、
60-79歳に比べて18-39歳の方が
超加工食品からのエネルギー摂取量が多かった
と。

加えて現在の喫煙している人ほど
超加工食品からエネルギー摂取量の割合が
多かった
ようです。

まあ、美味いもんな。。
ポテトチップス好きな私としても
心苦しいですわ・・・

習慣との関連性

私は過去にエビデンスを引用した記事でも
多角的な目線を持つべきと論じてきました。
○○を飲んでいる人はもしかしたら
△△をあまり食べない傾向にあるだけかもしれず
それによって心臓病リスクが低いだけで
○○の効果と謳うには早計かも
といった感じです。

今回の様に個人特異性の1つで
喫煙とありますが
身体に百害あって一利なしである煙草を
吸っている人は健康にも疎い?
のかもしれませんね。

なので健康というものに対して
超加工食品だけが問題じゃなくて
もしかしたら併せて喫煙者かもしれませんし
今回超加工食品の分類に入っている
アルコールも飲む量が非常に多いかもですしね。

まとめ

週1、2くらいの頻度くらいにして
好きな物食べるようにすると
精神衛生的によろしいですけども
あまり健康にはメリットは無いでしょうね。

ポテチ大好きな私は最近
りんごを剥いて、冷凍ブルーべりーを
ギリシャヨーグルトにぶちこんで
はちみつを少々かけて食っているという
なんとも健康志向なスナックを
食って意識高い系になっています。



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