これから戦う前に準備を始める

こんにちは!
体を動かすのに勇気がいる季節が続きます。
私自身もトレーニング中に
持病の腰痛が悪化しないように
トレーニング前にはウォーミングアップと共に
体を動かしやすくするストレッチングを事前に
行って自分自身のコンディションを高めるよう努めてます。
コンディションを高めておくことでその日のトレーニングの
善し悪しがはっきりと分れます。
今回はコンディショニングの重要性のについて
説いていきたいと思います。
そしてウォーミングアップについての重要性についても
こちらの記事を参考にしてみてください。

健康食品は買うけども

テレビをつければ、健康食品を扱う
会社のCMがたくさん放映されています。
実際に健康食品をたくさん持っている方が多くいらっしゃるのに
コンディショニンググッズをお持ちの方が非常に
少ない方気がします。
筋肥大目的のトレーニーもサプリメントに対しては
たくさん摂取しているのにサプリメントと並行して
コンディショングッズを所有されている方が
少ないです。

逆立ちの人

サプリメントへの関心もコンディションを高めるためにも
大事ですが、偏りすぎている方も多くいる。

物事を達成するのには長くかかる

筋肥大が目的の方も健康維持増進も
まずは続けていくことで目的に沿った効果を
実感することが出来ます。

常日頃、
関節可動域が十分にとれて
筋の張りが少ない状態ほど
トレーニングを行うのに
良いに超したことはないですが、
人間ですからその日によって
体の状態が違います。

股関節周辺の筋群が硬かったり、
肩関節周辺の筋群、膝周りなど、
ストレッチポールやストレッチングを
用いて関節の可動域を確保する方法や
筋に直接圧をかけるマッサージグッズや
マッサージガンを使ってに圧と揺らしを加えて
筋の緊張を和らげるコンディショングッズも用いて
自宅やオフィスの休憩室で実践できると
自身のコンディションを高めると共に
トレーニングのの恩恵が受けやすいはずです。

ポールに乗る人

もしもトレーニングを通じて、筋トレそのものを好きになってくれたとしたら、

好きなことを続けられるようにトレーニング前の時間や

トレーニング後の隙間時間にゴロゴロ、のび~(あえての擬音語)が

出来たらもっとトレーニングに入りやすく

さらなる恩恵が受けられるんじゃないっすかね。





この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。