歴史を知る2

こんにちは。ODAです。
歴史が大事という事でブログを綴っていきましたが
今回も歴史は大事という所と
自分自身を振り返って今後どうしていくか
というところで綴っていければと思います。

前回のブログはこちら↓
歴史を知る

歴史を知ったうえで行動を進めていく

いつでも食べるものが手に入る今の時代では、
歴史を知るというところをわかった

上で行動をすることが必要です。

どうすれば健康になれて、そして自分が理想とする
体型になれるかを考える、選択する力と知恵が必要なのです。

目の前にある食べ物だけで空腹を満たす事や、
ただ口当たりのいい美味しいと思うものを食べたりするだけでは、
家畜やペットのように簡単に太る人がほとんどです。
食べることは、生命活動のための栄養摂取であるのは
当然ですが、我々人間にとっては美味しいものを食べることは、
人とコミュニケーションをとるために必要な文化でもあります。

何を知り何を選んでいくか?

文化としての食事も素晴らしいですが、それも踏まえた上で、
基礎となる食事では、自分にとって
何が必要かという知識をもっていないと、
選択肢が多すぎて迷ってしまい、
最終的に病気や肥満になってしまう恐れがある
ということです。

野生の状態では、肥満にはならないとはいえ、
長生きしたり、より健康になることは難しいはずです。
ですが、今現在は何でも手に入る食文化であれば、
日々のほんのちょっとの選択だけで、肥満や不健康になったり、
むしろとても健康になったりすることができるということです。
つまり、健康も不健康も自分自身の選択次第ということです。
世の中には、食べたら即死したり、
体調を崩したりするようなものは幸い売られていません。
ただちに体に悪影響のあるものを食べてしまうことはないからこそ、
日々つくられていく自分たちの体に
必要なものを考えて取り入れられるようになれたらと思うのです。

一つ一つをしっかりと吟味して選択していく

普段、自分が何を食べているのかを理解していない人が
理想の体をつくれるはずがありません。
まずは、自分が食べるものを

理解しようとするところから始めてみましょう。

自然界の重鎮

商品のパッケージの表に書いてある売り文句だけを信用せずに、

まずは裏面の原材料名や栄養成分表示を見る

クセをつけることが大事になります。

横文字などの細かい内容はわからなくても
何がどれだけ入っているんだろうか?と考えることが重要なのです。

我々トレーナーもお客さんとって何が大事かを
共に探しながらトレーニングであったり
食事内容の改善に努めあげられればと思います。

ダイエットにおいては
人類が行ってきたことに対して振り返り、たどっていくと
本質が見えてくるかもしれませんね。
歴史から学ぶこともありますね。

パーソナルトレーニングではその
振り返りというところを大事にしています。
そして、振り返ったとき何をどう改善していくかを
探していければと思います。

過去のダイエットブログはこちら

この記事を書いた人

ODA世界観

NSCA-CSCS
健康運動指導士
健康運動実践指導者

パーソナルトレーナーとして年間で2000件近く指導してきて、豊橋市内での指導件数は一番多いのではと自負があります。それが経験として活き十人十色の骨格・体力を瞬時に認識して適したトレーニング指導ができます。
NSCA-CSCSの資格を取得して以来は、ウェイトトレーニングばかりではなく身体の柔軟性や動かし方などのコンディショニング面の改善意識も強く持つようになりました。ボディメイクはもちろんのこと、姿勢の意識をはじめとする腰痛や肩こりに対してアプローチし身体の不調を整えながら楽しくトレーニングを行えたらと思います。