100g単位の福音

こんにちは。ODAです。

最近は当ジムに体験を希望される方が増えてきて
とてもありがたい限りです。
当ジムはお客さんの7割が
トレーニング初心者です。
カウンセリングやトレーニングの間で
会話を通して色んな情報を聞きます。
今回は食事改善に努める方へ
たんぱく質の摂取について
このブログで綴ろう思います。
ダイエットブログの記事はコチラ

100gあたりのおおよその数値を知る

食事の改善を図る方に伝える事の一つとして
100gあたりのおおよその数値を知るということを
ここでは述べていきます
肉類・・・タンパク質量20~28g/100g
魚類・・・タンパク質量15~22g/100g 

初心の方にタンパク質を
25~35gを摂りましょうと言われたところで、
あまりピンっと来ないと思います。
よく勘違いで、食材量そのままを
25~35gと思う方がいますがそうではありません。

その食材に含まれるタンパク質量の話になります。
例えば、こコンビニやスーパーでも
販売されているサラダチキン(鶏むね肉)は良い例です。
商品パッケージの袋に書いてある
成分表示を一度見てもらえると良いです。
内容量100~120gほどで、
成分表示内ではタンパク質が
23~27gほどで表示されているはずです。
つまり、鶏むね肉100gは
おおよそタンパク質24g前後だと分かります。

牛肉や鶏肉など“肉”は100gあたりおおよそ
22~28gくらいだと認識して良いです。
ソーセージなどの加工肉などはなしです。

肉以外については

そして魚ですが、骨を取り除いて
身をほぐした後の可食部位で考える必要があります。
可食部位100gでの換算になり、
肉よりも基本的にはタンパク質量だけをみたら
低いと認識しましょう。
それでも100gあたりで15~22g程度は種類によってあります。

タラやサバ、サーモン、マグロ(赤身)は
非常に優秀なタンパク質源です。
肉と違いメリットとしては
良質な脂質の摂取源であることです。 

肉と魚、献立の中でうまく
ローテーションを組んで食事をすると
飽きが来にくく良いと思います。

その他、食材の中だと卵や納豆、豆類が挙げられます。

卵に関しては1個あたり
おおよそ4~6g程度のタンパク質が含まれます。
あまり知られていませんが、
鉄分も多く含みビタミンなども
豊富の万能食材です。

納豆や豆乳など売られている商品は
成分表示で確認することができるはずです。
米にも茶碗1杯あたりに
タンパク質が3~5g前後含まれています。
これらのタンパク質の合計値が1食あたり
だいたいですが25~35gに達すれば良いということです。

目的にもよりますが、
タンパク質の食材を1つだけ
ドカンと100g摂取する必要は無いという事です。
卵1つ+納豆 | パック+鶏モモ肉60g+米とか、
こういう形でもOKだということです。

最後に

ざっと挙げていきましたが
はじめましてのときにはかなり苦戦すると思います。

苦戦をしながら少しずつコツが
掴めてこれると食事の改善は出来上がってくると思います。

パーソナルトレーニングを始めて
課題が多い方でも目の前の
課題を一つ一つの事を行う事で
改善する仕組みが整う事が出来上がってくると思います。

この記事を書いた人