計9台導入済み!コンパクトな鍛錬マシン

KONDOです。

計18台のマシン数となりました。
パーソナルジムとしては最多でしょうね。
多ければ良いって訳でもなく
そこはちゃんと質が伴っておりますよ!

そんな中でも半分の9台が鍛錬のマシン。
特に図った訳でもありませんけれど
やはりそのコンパクトさは当ジムの様な
マイクロな面積には重宝します。

今回はそんな鍛錬のマシンを軽く紹介していきます。
※マシン評価は個人的な色んな意味での評価です

マッスルショルダープレス

マシン評価
5.0

鍛錬のマシンの中ではマストバイな1つです。
こんなコンパクトなショルダープレスマシンは
見たことない!!(笑)
ということでそのシンプルさが非常に良いです。

スッとシートに身体を預けると
良い感じの位置にグリップがあるのが分かりますよ。
ただ身体がめちゃくちゃビッグな人には合いませんね・・

アイリスロウ

マシン評価
5.0

最新?のモノはグリップが2つに分かれ
斜め前に広背筋が伸長される様な機構に
変化しておりますね。
ストレッチ感が増すとしても重量が扱えない点と
面積的に増加することを考慮すれば
このアイリスロウの方が個人的には良いです。
誰でも簡単に動作できて感覚も分かりやすい
そんな理想的なマシンでマストバイの1つです。

当ジムのお客さんからの評価も非常に高く
「気に入っている」と仰っている人多いです。
又、当ジムのお客さんへの指導では
ほぼほぼ使われるマシンです。

キャメルロウ

マシン評価
5.0

当ジムの顔の1つと言っても良いほど
SNSで知れ渡ってくれたマシンです。
運よく中古市場から拾い上げれました。
現行の同製品ですと
グリップがパラレルで固定されており
可動域も支柱によって物理的に取れず
いわゆる鍛錬ぽい感じですが
個人的にはこのキャメルロウが自由度が高く
好みだったため即決でした。

ちなみにこのマシンはSNS上でDMにて
「要らなくなったらください」
「売る時はすぐに教えてください」
と申し出が出ています。笑

マッスルデッド

マシン評価
4.0

7月に入って新たに購入し導入した製品です。
中古市場に出ていてお問合せ殺到したそうです。
その中で運よく勝ち取れました。
おそらく以下の動画の影響?かなと。

マッスルデッドと名がついておりますけど
デッドリフトで使用することは
当ジムではありませんし無理があります。
デッドリフトとは全く異なるものです。

そのためベントオーバーロウイングマシンのような感じで
使用しております。
またハンドルアタッチメントなんかを使用して
僧帽筋トレーニング好きの私はこれで鍛えるの好きです。


某恐竜さんのYoutubeでもフィーチャーされてます。
バーベルベントオーバーローイングの方が
負荷量が強いのはもちろん言わずもがなですけど
やはりマシンの良さである、楽さがあります。
個人的に可動域がもっと欲しいところでしたが
そこはやはり鍛錬、譲れないものがあるのでしょう。

このマシンのコンパクトさ、非常に良いです。
背丈もあまり無いのでジムが広く見えます。

ポジティブベンチ

マシン評価
0.5

これは我々の知り合いの方から
「家に入りきらなかった!!」ということで
譲り受けた製品です。

”ポジティブ”ベンチという名前の通り
ポジティブつまり収縮の方フォーカスするマシンです。
鍛錬というメーカーの代名詞の様な感じと思っています。
ただストレッチ感が微妙に嫌な感じがあり
収縮オンリーくらいのイメージで作られているメーカーかなと。
とすると当ジムでの存在意義は特に無いので
一部のお客さんのバリエーションの1つ的な感じです。

詳しくはマシン博士で有名な
あるひげせんせの記事を参照ください。

マッスルチェストフライ

マシン評価
3.5

フライプレスマシンの様な感じです。
シートの角度を変更できて肩関節屈曲の可動域が
増えたりしてインクライン仕様にもできます。
当ジム男性トレーニーからの評価はとても良いです。
筋肉への刺激を求めるトレーニーには楽しいかもです。
某シャイニーさんは動画上で超狭い可動域で
動作されておりますが・・・

個人的にやる事はあまり多くないです。
なんだかんだ胸が固くならないように
ダンベルフライでストレッチすることが多いのと
やっぱペックフライ欲しいなあああってなります。
(アームの可動域が広いので面積的に厳しい)

ただ重量をある程度使える点と
あまりこの類のマシンはあまり無いので面白いかもです。

マッスルアームカール

マシン評価
1.0

分かってはおりましたが
筋肉の緊張時間がめちゃくちゃ短いので
やたらと負荷が弱い印象です。
肘の屈曲より肩関節の屈曲メインな動作なので
そりゃ弱いわね・・・。
パンプはしますし負荷は乗るのですが弱い、です。
腕トレ好きな方が最後の最後で
ちょっと遊び感覚でやるには面白いかもですね。

マッスルシーテッドレッグエクステンション

3.0

極悪な角度ですがウェイトホーン位置が
結構後ろにありますので関節への負荷は
ほぼ感じません。
極悪にしたければバンド抵抗を追加しちゃいましょ。
ケガは自己責任。←

個人的に膝関節完全伸展位にもってきたく
そこでの収縮感を強く感じたいので
エゴで導入したマシンです。楽しいです。

マッスルヒップスラスト

マシン評価
2.0

立位でのヒップスラストマシンです。
「んーやらない」これが本音です。
重量積むと物理的にパッドが痛くなってしまうのと
初心者がそもそもヒップヒンジの動作を
習得できていない点が仇です。
そしてそのヒップヒンジを習得する過程に良さがあるので
わざわざこれを使う必要が・・・

また、スクワットとデッドリフトをしっかりと
指導できている当ジムからして
いちいちこれでやる必要性が・・・
となっております。

まとめ

「なんで買ったねん!!!」
ってツッコミが来そうですけども
とりあえず集めとけ精神なのですよ。

個人的に鍛錬の背中のマシンは
非常にコンパクトですし使いやすいなって
気に入っております。
一般的に癖強として認知されている鍛錬マシンですが
選べばそこそこ良い物もあります。選べば。

1つ1つのマシンは慣れれば
とても良い収縮感を感じることができますが
モノによってはあまりにもTUTが少なく
一部でリハビリマシンとか揶揄されてるのも
分からなくも無いですね。

背中のマシンは本当に秀逸だと思います。
背中のマシンは面積が異常に取られるものが多く
日本人の特に女性の体型には大きすぎる
そんなマシンが多いのでそういう意味でも
鍛錬のマシンはマジでコンパクトで扱いやすく
誰でも簡単にってのが体現されていると感じます。




この記事を書いた人

KONDO

プロフィール不詳。