鍛錬という会社のマシンを知っていますか?

 こんにちはKONDOです。
今日は当ジムにおいてあるマシンの1つ
鍛錬社について解説したいと思います。
 導入済の鍛錬社のマシン
1つ1つについては詳しく後日記述します。

株式会社 鍛錬

 株式会社鍛錬の概要は公式HPをご覧ください。
この記事ではそのマシンたちの良さについて
語ろうと思います。

 まず鍛錬のマシンには大きく2種類あります。

  • マッスルライン
  • コンディショニングライン

文字通りマッスルラインは筋肉に刺激を与え
鍛えるマシンたちであり
コンディショニングラインは微量な負荷を与えつつ
筋肉を正しく動かすことで関節可動などを
改善することが可能なマシンです。

鍛錬社製マシンの特徴1

 「大きさ」です。
鍛錬社は滋賀県に本社が位置し
言わずもがな日本製のマシンとなります。
そのため日本人の体型に合わせて
グリップ幅やシート位置など設計されています。
日本国内にメインで導入されている
米国を筆頭に海外メーカーの様な
サイズが大きく日本人、特に女性に
合わないということがありません

故に関節への不快で変な負荷のかかり方は
他のマシンに比べ全くありません

そして日本人のサイズ感に合わせている為
マシン自体がコンパクトであり
面積的に厳しいジムでも導入が可能です。

鍛錬社製マシンの特徴2

 これぞまさに鍛錬社製マシンの真髄
見た目からは想像のつかない
強い筋肉へのスクイーズ感

関節への不快なダメージは無論無く、
筋肉が正しく勝手に動く、いや
動かされる様な感じ

他のマシンの様なユーザー側に
かなりの工夫と経験値を求める様な
そんなありふれたマシンの感覚ではありません。
“筋肉が勝手に動かされる“という
この感覚に意識とちょっとしたコツを加えると
この上ないマシントレーニングが生まれます。
無論、鍛錬社製のマシンに関しては
独特なフォルムと唯一無二の軌道を描くため
汎用性は低くなるがある意味“特化“した
トレーニングができる
のです。

ODA

初心者から上級者まで
対象の筋肉への刺激を強く感じることを
確認済みですね!

maison deFLEXERが導入したのは?

 当ジムには鍛錬社製のマシンが計4台導入済みです。
それぞれの詳しい解説は後日記述致します。

  • マッスルヒップスラスト
  • マッスルショルダープレス
  • マッスルチェストフライ
  • マッスルローイング(アイリスロー)

以上4台を導入いたしました。

トレーニー

何でこの4台なんですか?

KONDO

私の中でマシントレーニングの位置付けは
あくまでもフリーウェイトトレーニングの
補強的であり“痒い所に手が届く“
そんなマシンを選びました。


 “痒い所に手が届く“というのが
私にとっての重要なポイント
です。
単純にトレーニー目線で選ぶと
導入するマシンがガラリと変わりますが
パーソナルトレーナーとして
指導者側の目線で選抜いたしました

眠りの亀山

確かに指導する側として
とても助かるマシンたちですね!
お客様からの反応も
めちゃくちゃいいです。

この記事を書いた人