JBBFフィジークポージング悪い例

こんにちはTOMOAKIです。
今日はJBBF TVに先日公開されていた
メンズフィジークポージングレッスンの動画を見て
ポージングにおいて紹介されていた悪い例などを
一部紹介していきたと思います。

詳しくは動画をご覧ください。

悪い例その1

まずはプレアクションやトランジションに
ボディビルのポーズをとる、
過剰に様々な動きをいれること
です。

ダブルバイセップスやマスキュラ―をとったら
フィジークらしさが無いため悪印象といった感じですね。
またあまりにも色々動くとくどい、
規定ポーズまで時間がかかるなどが理由かなと思います。

さて、バックポーズやフロントポーズのプレアクションとして
両方腰に手を当てるラットスプレッドに近いポーズは
どうなのか?

ボディビルのラッドスプレッドとは
ポーズが結構違うのと
プレアクションの自然な流れの中であれば
問題無いのではと自分は思います。
間違っていたらすみません。

また何かわかったらブログに乗せようと思います。

悪い例その2

続いての悪い例は肩が上がり過ぎることです。

これも力んだ感じが強く
フィジークらしさとは違うからだと思います。

バックポーズなどで力みやすい人は
要注意かなと思います。

規定違反

大腿部にゆとりのないサーフパンツ、
大腿部の形がわかるようなタイト過ぎるサーフパンツ、

これらは規定違反とのことで要注意です。

団体によってトレンドは違うので
サーフパンツ選びも考える必要がありそうです。

また腹筋を見せようと
サーフパンツを下げ過ぎるのも、
上で履きすぎるのも
よくない例として紹介されており
履き方も気を付ける必要があります。

最後に

日本大会など見ていると
どの選手も当たり前にできている事ですが
地方大会とかですと
意外とかなり上のほうでサーフパンツを履いている選手や
ぱっつぱつのサーフパンツ、
肩がかなり上がったバックポーズをとる選手などいます。

せっかく大会に向けて準備してきたのなら
評価を下げる行為には気を付けて
しっかり評価されるように
ルールを把握する
ことは大切だなと思います。

過去記事:過去のミスったバックポーズについて【フィジーク】

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。