BIG3の一角ベンチプレス10

みなさまこんにちは。
パーソナルトレーナーの亀山です。
記念すべきベンチプレス回10回目。
なので今回は私個人のベンチプレスに対する
個人的意見を述べていこうと思います。

ベンチプレスとは?

そもそもベンチプレスとはです。
個人的意見のため、こういう考えの人もいるんだ
ぐらいに考えてください。
フラットベンチに寝っ転がった状態で
バーベルを胸に下ろし、上げる種目
です。
ここで重要なのは”胸に下ろし”の部分です。
巷では、ハーフベンチプレスかな?と思うぐらい
浅い可動範囲で行っている人がいます。
そんなのは下ろしたとは言いません。
しかも、その重量をMAX重量と言います。
浅ければ重量が扱えて当然です。
そんなのをMAX重量と言いますが
聞いてる側からすれば、滑稽にしか映りません。
だいたいベンチプレスが浅い人は、
プライドだけ高い見栄っ張りが多いイメージですね。

個人的定義


ベンチプレスにおいて個人的にMAX重量というのには
定義を設けています。
単純にパワーリフティグのルールに準ずるです。
胸で制止してから挙上するなどです。
バウンドマンのMAXは絶対認めなマンです。
ルールに興味がある方は、ご自身で調べてみてください。

例えばスポーツなどプロもアマチュアもローカルルールは
あれど基本的に全国共通のルールがあります。
ではなぜベンチプレスでその認識はないのでしょうか?
半分下げてMAX重量や、お尻を上げてMAX重量など
個人でのMAXの定義に差があります。
ベンチプレスの大会もパワーリフティングの大会もあります。
ならばなぜそこに準えないのでしょうか。
単純に知名度の問題だとは思いますので、知らないなら
仕方がないとは思います。
※同業者は認めません
教える側がハーフベンチなどやっていたら
周囲から笑われていますよ。

まとめ

今回の内容はあくまで亀山個人の考えです。
バウンドだろうと上がればMAXと思うでしたら
それは個人の自由のため、否定も肯定もしないです。
一番は周りと比べずに、自己満足でやるのが楽しいと
思いますので、見栄やプライドで筋トレをしないことですね。

この記事を書いた人

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KAMEYAMA

パーソナルトレーナー
NSCA-CPT

ボディメイクを目的に元々トレーニングしてきましたが2020年よりパワーリフティング競技者となるべく自身のスタイルが変わりました。指導内容は解剖学に適切に沿いながらレベルを問わず基礎基本を丁寧に、そして応用やパワーのテクニックを加えて指導します。ボディメイク指導が最も得意としていますが今後はパワーリフティングの指導もできるように精進します。