アンチドーピングへの認識の甘さ

こんにちはTOMOAKIです。
先日行われた愛知県ボディビルの大会に
お手伝いとして1日参加させていただました。

今日はそこで1日スタッフとして活動させていただき
特に印象に残った出来事を紹介させていただきます。

早朝から始まったその日の受付作業も
だいぶ落ち着き、午後には空いた時間に店番を交代しながら
ちょこちょこ気になるステージを観に行っていました。

一番見たかった男子ボディビルのファーストコールも
見終わり、一安心して受付に戻ってきた私は
結構喉が渇いていることに気が付き
先程までの飲みかけの置きっぱなしにしてた
自分のペットボトルに手を伸ばし、
ごくごくと何の疑いもなく水を飲んでいました。

それを見ていた同じく
審査員の資格も保有して
ボディビル業界で色々経験もある
大会スタッフの方から、しばらくして

「あなたに一点だけ
忠告したいことがあるの」


と言われ、
その方は先程の水を飲んだ
出来事について僕に話されました。

そして自分のアンチドーピングの甘さを痛感しました。

「あなた選手なら自分の飲み物、
食べ物、口にするものは全て
ちゃんと管理しなさい」

最初は置きっぱなしにしないでね
という話しなのかなと聞いていましたが
「選手であり人間である以上、
どこで誰の妬みを買っているかわからない。

そういう人がこっそり
あなたのいない間にあなたのドリンクに
アンチドーピングに違反する物質を
混入させてもおかしくないと。

そんなことで選手生命を
台無しにしたくないでしょ

そう言われてハッとしました。

過去にボートのオリンピック選手間でも
そういう違反がnewsにあがっていたのは
微かに覚えていました。

そういうことかと。
常日頃のサプリなどは
しっかり気を付けているつもり
だったのですが、
誰かが仕掛けてくるということも
十分にあり得るのかと知りました。

今後は選手として、コーチとして
より一層口にするものに責任と起こり得る可能性を
考慮して過ごしていきたい
と強く思いました。

選手の方も自分の口にされるものは
特に大会会場なんかでは
しっかり管理されてください。

自分も今後は飲みかけで
目を話したものは飲まない様だったり、
水は持ち歩くようにするとか、
色々と意識出来そうなことから
やってみようと思います。

過去記事:ピークウィークが与える筋サイズへの影響

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。