フィジークおすすめサーフパンツ特集

こんにちはTOMOAKIです。
この記事を読んでる方は
メンズフィジークに出場予定もしくは
メンズフィジークに興味のある方だと思います。

そこで今日は私がメンズフィジーク選手として
複数大会に参加したり、
日々大会の選手をSNSやコーチング
また時には会場で観戦したりしてきた
経験を元に、かつ知っているブランドの中から
これいいなと思ったブランドを
独断と偏見で紹介してきたいと思います。

過去記事:ぎこちないフィジークポージング

もちろんまだまだ知らないブランドも
沢山あるので参考程度に見てみてください。
実際に履いたこと無いものが大半ですが
見た感じや聞いた話などもいれつつ
紹介していけたらなと思います。

  • Chula wear
  • DarcSport
  • Narcizo
  • Vissla

こちらのサーフパンツはフィット感重視で
かなりパンツの丈がが短いな印象で
力強さだったり、バルクを表現しやすいのかなと。
JBBFよりはFWJやマスキュラ―フィジークな印象ですね。
オリンピアの選手でもよく履いてる選手を見ます


こちらはChula wearより更に
丈が短くスーパータイトで
FWJやオリンピアのトレンドにあっている
印象です。

JBBFだと膝上のズボンと脚の間に
指二本分のスペースという
ちょっとゆったりしたサーフパンツが求められているので
そことはマッチしないのかなと。


こちらは上二つと違い
かなりロングな丈で
やや昔ながらのメンズフィジーク感を
備えつつ、しかしブカ過ぎない
適度なフィット感も忘れない
非常にJBBFのメンズフィジークと
相性が良いのではないかと思っています。

ただ一つ、
ヨーロッパのブランドで
小さいサイズがないこと!

今輸入して届くの待ってますが
一番小さいサイズが28インチなので
ウエストとか丈がデカすぎるだろうなとは
思ってますが、デザインが好きで楽しみにしています。


こちらはたしか国内ブランドで
上3つが輸入だったり、
メルカリ転売だったりからの
購入がメインであるのに対して
ムラサキスポーツやHPから
簡単に購入できるのが強みかなと思います。

フィット感もそこそこあり
またJBBFの膝上のルールも大概満たすので
おすすめです。

この記事を書いた人

TOMOAKI

2021年度JBBFジャパンオープンクラシックフィジーク168cm以下級準優勝など数多くのコンテストで優れた成績を残し続けており、2022年度から正式にmaison de FLEXER所属のパーソナルトレーナーとして指導中。KONDOやKAMEYAMAより常日頃から様々な知識を供給されそれを活かしてオンラインコーチングで月当たり約30名を指導している。